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FACTOR/AIMによる実践シミュレーション

書籍情報
ISBN978-4-320-09733-9
判型B5 
ページ数278ページ
発行年月2001年10月
本体価格3,800円
FACTOR/AIMによる実践シミュレーション 書影
FACTOR/AIMによる実践シミュレーション

生産現場でシミュレーションを活用したいと検討している人を対象に,具体的にどのような場面で,どのような目的をもって生産・物流シミュレーションを行えばよいかを,FACTOR/AIMを用いて解説する。
FACTOR/AIMは現在,生産・物流システムのシミュレーションを行う人にとって,最もユーザフレンドリなシミュレーションツールである。
発行元:(株)構造計画研究所
発売元:共立出版(株)

目次

第1章 シミュレーションとは
1.1 シミュレーションとは
 1.1.1 シミュレーションの活用
1.2 システム、モデル、シミュレーション
1.3 シミュレーションプロジェクトの進め方
 1.3.1 問題および目的の明確化と分析手順の決定
 1.3.2 概念モデルの構築とデータの収集
 1.3.3 モデル作成/アニメーションの定義と正当性の検証
 1.3.4 妥当性の検証
 1.3.5 実験の計画と結果の分析
 1.3.6 プレゼンテーションと問題解決
1.4 生産現場におけるシミュレーションの特徴
1.5 FACTOR/AIMについて
 1.5.1 開発の経緯
 1.5.2 用語と表現方法
 1.5.3 プロジェクトと代替案
 1.5.4 用語の実例
 1.5.5 高度な概念

第2章 生産・物流シミュレーションの目的と活用の場
2.1 工場のライフサイクルとシミュレーション
2.2 ライン新設段階
2.3 工程設計の事例
2.4 稟議
2.5 自動倉庫の事例
2.6 物流改善の事例
2.7 ライン運営方式の検討

第3章 FACTOR/AIMの使い方(基本編Ⅰ)
3.1 起動、保存、終了
 3.1.1 起動
 3.1.2 保存
 3.1.3 終了
 3.1.4 バックアップ(アンロード)
 3.1.5 復旧(ロード)

◆ワークショップ1
3.2 構成要素
 3.2.1 構成要素
 3.2.2 構成要素の追加
 3.2.3 構成要素の検索と削除

3.3 モデル構築の基本
 3.3.1 モデル構築のグランドビジョン
 3.3.2 機械資源
 3.3.3 プール(一般プールとWIP)
 3.3.4 プロセスプラン、ジョブステップ
 3.3.5 オペレーション定義
 3.3.6 パーツ
 3.3.7 オーダ、デマンド
 3.3.8 段取り定義
 3.3.9 シミュレーションオプション
 3.3.10 実行

◆ワークショップ2
3.4 結果の確認
 3.4.1 分析問題指定
 3.4.2 レポート
 3.4.3 グラフ
 3.4.4 ガントチャート
 3.4.5 ステータス
3.5 オペレータ、冶具、搬送
 3.5.1 オペレータ
 3.5.2 冶具
 3.5.3 搬送

◆ワークショップ3
3.6 同種複数の資源
 3.6.1 複数能力資源
 3.6.2 資源グループ
 3.6.3 複数能力資源と資源グループの比較
 3.6.4 同種複数の資源の使い方
3.7 搬送車による搬送
 3.7.1 搬送車
 3.7.2 搬送車システム
 3.7.3 高等搬送ジョブステップ
 3.7.4 コントロールポイントグループ

◆ワークショップ4
3.8 AGV搬送
 3.8.1 AGV
 3.8.2 AGVシステム
3.9 コンベア搬送
 3.9.1 コンベア
 3.9.2 コンベアシステム

◆ワークショップ5
3.10 シフト、故障、保全
 3.10.1 シフト、シフト例外
 3.10.2 故障
 3.10.3 保全

◆ワークショップ6
第4章 FACTOR/AIMの使い方(基本編Ⅱ)
4.1 ステータス関数
 4.1.1 ロード関数
 4.1.2 カレントロード関数
4.2 資材
 4.2.1 資材
 4.2.2 資材補充
 4.2.3 資材取出し
 4.2.4 生成
 4.2.5 組立て
 4.2.6 納入スケジュールと出荷スケジュール
4.3 プル型の生産管理のモデル化
 4.3.1 資材とプルオーダ
 4.3.2 カンバンジョブステップ
4.4 シミュレーション中のイベントをきっかけとしたロードの投入
 4.4.1 リリース
 4.4.2 リリースジョブステップとリリースオーダ
4.5 数値パラメータの一括管理
 4.5.1 対応表
 4.5.2 lookup対応表関数
 4.5.3 段取り対応表

◆ワークショップ7
4.6 変数、属性
 4.6.1 変数
 4.6.2 属性
 4.6.3 変数、属性の値の設定
4.7 分岐
 4.7.1 選択
 4.7.2 確率選択
 4.7.3 検査
4.8 ユーザ定義統計量
 4.8.1 経時変化統計量
 4.8.2 観測統計量

◆ワークショップ8
4.9 ロードの統合、分割
 4.9.1 統合、分割
 4.9.2 バッチ

◆ワークショップ9
4.10 その他の構成要素
 4.10.1 一般資源、複数能力一般資源
 4.10.2 仕掛りロード
4.11 その他のジョブステップタイプ
 4.11.1 ロードサイズ変更ジョブステップ
4.12 アイコン、背景の変更と自作
 4.12.1 アイコンの変更と自作
 4.12.2 背景の変更と自作

第5章 標準ルール解説
5.1 標準装備のルール
5.2 シーケンスルール
5.3 ロード選択ルール
 5.3.1 資源のロード選択ルール
 5.3.2 プールのロード選択ルール
 5.3.3 資材取出し/補充要求選択ルール
 5.3.4 AGV/搬送車車両群のロード選択ルール
 5.3.5 コンベアシステムのロード選択ルール
5.4 ジョブステップ選択ルール
5.5 資源/プール/グループ割付けルール
5.6 複数能力資源または資源グループメンバ選択ルール
5.7 オペレーションまたは段取り時間ルール
5.8 段取りルール
5.9 AGV/搬送車車両選択ルール
5.10 AGVコントロールポイント干渉ルール
5.11 コンベアコントロールポイント干渉ルール
5.12 AGV/搬送車/コンベアコントロールポイント経路ルール
5.13 経路表と代替セグメントルール
5.14 選択ジョブステップのジョブステップ選択ルール
5.15 オーダ投入ルール
5.16 プル投入ルール
5.17 バッチサイズルール
5.18 バッチ分類ルール
5.19 バッチ優先はきだしルール
5.20 資材納入ルール
5.21 資材出荷ルール

第6章 シミュレータのカスタマイズ
6.1 カスタマイズが必要な状況
6.2 ユーザコード実行の仕組み
 6.2.1 フォルダ構成
 6.2.2 ユーザコードのロード
 6.2.3 ユーザコードエディタ
6.3 ユーザロジックの実行
6.4 ユーザルール
 6.4.1 ユーザルールの指定
 6.4.2 ユーザルールの作成
 6.4.3 ユーザルールのインストール
6.5 ユーザイベント
6.6 データベース
 6.6.1 データベースのカスタマイズ
 6.6.2 データベースの操作
 6.6.3 データベースへ直接入力
6.7 代替案をコマンドプロンプトから実行
6.8 ユーザコードの利用環境

第7章 企業におけるシミュレーション活用事例
7.1 東陶機器株式会社
7.2 三菱重工業株式会社
7.3 三機工業株式会社
7.4 味の素株式会社
7.5 日本無線株式会社
7.6 株式会社 東芝
7.7 コマツエンジニアリング株式会社
7.8 富士通株式会社

付録1 算術組込み関数
付録2 乱数発生関数
付録3 ステータス関数
 A3.1 AGV 関数
 A3.2 コンベア関数
 A3.3 カレントロード関数
 A3.4 Excel スプレッドシート関数
 A3.5 ロード関数
 A3.6 対応表関数
 A3.7 資材関数
 A3.8 複数能力資源 (MCR) 関数
 A3.9 観測統計量関数
 A3.10 オーダ関数
 A3.11 パーツ関数
 A3.12 プール関数
 A3.13 資源関数(単一能力資源)
 A3.14 資源グループ関数
 A3.15 シミュレーション日時情報
 A3.16 搬送車関数
 A3.17 経時変化統計量関数
付録4 式を記述できるフィールド一覧
付録5 ユーザサポート関数
 A5.1 ロード関数
 A5.2 システムステータス関数
 A5.3 乱数発生関数
 A5.4 日付/時刻関数
 A5.5 各種検索関数
 A5.6 資源関数
 A5.7 複数能力資源関数
 A5.8 資源グループ関数
 A5.9 プール関数
 A5.10 属性関数
 A5.11 変数関数
 A5.12 搬送車関数
 A5.13 AGV関数
 A5.14 コンベア関数
 A5.15 マテハンルール関数
 A5.16 資材関数
 A5.17 統計データ収集関数
 A5.18 経時変化統計量関数
 A5.19 観測統計量関数
 A5.20 バッチ関数
 A5.21 データベース関数
 A5.22 エンティティ操作および事象スケジュール関数
 A5.23 リスト操作関数
 A5.24 インストール関数
 A5.25 ジョブステップ事象関数
 A5.26 ジョブステップサポート関数
 A5.27 その他の関数
付録6 ワークショップ解答
 A6.1 ワークショップ1
 A6.2 ワークショップ2
 A6.3 ワークショップ3
 A6.4 ワークショップ4
 A6.5 ワークショップ5
 A6.6 ワークショップ6
 A6.7 ワークショップ7
 A6.8 ワークショップ8
 A6.9 ワークショップ9

参考文献
索引