物理学最前線 3

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書籍情報
シリーズ名物理学最前線 全31巻 【3】巻
ISBN978-4-320-03185-2
判型A5 
ページ数238ページ
発行年月1983年04月
本体価格1,900円
物理学最前線 3 書影
物理学最前線 3

超低温における固体ヘリウム 長岡洋介:著
重力場の量子論 中西襄:著
HRTEMの分解能をきめる因子 美浜和弘:著

目次

超低温における固体ヘリウム=長岡洋介
1章 量子固体としての固体ヘリウム

2章 零点振動

3章 交換相互作用

4章 固体ヘリウム3の磁性

5章 固体ヘリウムの空格子点

重力場の量子論=中西襄
1章 緒論

2章 一般相対論

3章 ハイゼンベルク描像での場の量子論

4章 不定計量

5章 電磁場の共変的正準量子論

6章 ヤン-ミルズ場の共変的正準量子論

7章 重力場の量子論の構成

8章 重力場の正準量子化とテンソル的交換関係

9章 BRS交換と一般線形交換の生成子

10章 16次元ポアンカレ的超代数

11章 四脚場形式

12章 発散の問題と重力場の量子論

HRTEMの分解能をきめる因子=美浜和弘
1章 電子顕微鏡の点分解能

2章 電子レンズによる結像特性

3章 高分解能電子顕微鏡法の現状