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社会基盤としての情報通信

書籍情報
シリーズ名情報がひらく新しい世界 【5】巻
ISBN978-4-320-02967-5
判型B5変型 
ページ数208ページ
発行年月2000年11月
本体価格2,800円
社会基盤としての情報通信 書影
社会基盤としての情報通信

 インターネットや情報家電など,今後情報通信の波がわれわれの生活に深く入り込んでくることは確実です。これまでは情報通信関連の技術者だけのものであったネットワークの知識が,われわれにも広く一貫して求められるようになるのです。
 このような状況を踏まえ,本書ではディジタルシステム・ネットワークとしての通信ネットワークとコンピュータネットワークを一元的にとらえ,「通信の歴史や発展の経緯」,「伝送システム」,「ネットワーク」3つの要素を8章構成で詳しく解説しています。

目次

第1 章 通信の歴史と社会
1.1 通信の誕生
1.2 通信と文化
1.3 電気通信の時代
1.4 わが国における通信の発展の概要

第2 章 伝送システム
2.1 伝送システムとは
2.2 通信速度と帯域
2.3 ディジタル化
2.4 変調復調
2.5 多重化マルチプルアクセスデュープレックス
2.6 ワイヤレスシステムの伝送路
2.7 ワイヤーシステムの伝送路

第3 章 情報通信ネットワークの基本構造
3.1 概要
3.2 ネットワークの分類
3.3 加入電話ネットワークの構造
3.4 インターネットの構造
3.5 移動通信ネットワークの構造

第4 章 通信サービスの仕組み
4.1 電話
4.2 ISDN
4.3 専用線サービス
4.4 パケット交換サービス
4.5 フレームリレー
4.6 セルリレー
4.7 衛星通信

第5 章 インターネット
5.1 コンピュータと通信
5.2 LAN とWAN
5.3 The Internet
5.4 通信プロトコルとレイヤー
5.5 TCP/IP
5.6 TCP/IP の各階層1 (物理層データリンク層)
5.7 TCP/IP の各階層2 (ネットワーク層)
5.8 TCP/IP の各階層3 (トランスポート層)
5.9 実際のインターネット

第6 章 移動通信ネットワーク
6.1 移動通信ネットワークの機能
6.2 自動車/携帯電話ネットワーク
6.3 PHS ネットワーク
6.4 携帯端末からのデータ通信

第7 章 導入されつつあるこれからの技術
7.1 銅線で高速データ通信を可能にするxDSL
7.2 IMT-2000
7.3 次世代インターネットを支えるIPv6
7.4 モバイルIP
7.5 ワイヤレスLAN
7.6 WDM

第8 章 まとめ
8.1 社会基盤としての情報通信の条件
8.2 自然環境との関係
8.3 人工環境との関係
8.4 個との関係