統計学:Rを用いた入門書

こちらの書籍は旧版です。最新版は統計学:Rを用いた入門書 改訂第2版となります。

書籍情報
ISBN978-4-320-01857-0
判型B5 
ページ数362ページ
発行年月2008年05月
本体価格4,300円
統計学:Rを用いた入門書 書影
統計学:Rを用いた入門書

 全編を通じて初等的かつ丁寧に書かれている。その内容は,まず実験解析の基本を押さえ,データ解析における平均・分散の役割を十分に確認し,分散分析,回帰・重回帰,共分散分析へと進み,一般化線形モデルの取り扱いまでと広範囲に及び,現在の統計学の概要を学べるようになっている。にもかかわらず,統計学の初学者が十分に理解できるように意識した記述であり,講義の教科書・副読本としてだけではなく,独習書として個人でも利用できる。例も豊富であり,Rの入門書としても活用できる。

目次

1章 基本

2章 データフレーム

3章 さまざまな中心値

4章 分散

5章 1標本データ

6章 2標本データ

7章 統計モデル

8章 回帰

9章 分散分析

10章 共分散分析

11章 重回帰

12章 対比

13章 計数データ

14章 比率データ

15章 死亡および故障データ

16章 2項応答変数

付録 R言語の基礎

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